患者の意思決定支援と治療意欲の向上に活かす患者とのコミュニケーション技法について 第62回日本リウマチ学会総会ランチョンセミナー38 2018年4月28日

日時:平成30 年4 月28 日 時間:12:10~13:10 会場:第12 会場(東京国際フォーラム ガラス棟 4F 会議室G402) 座長:中原 英子 先生 演者:房間 美恵 先生、原井 宏明 先生 共催:中外製薬株 … 続きを読む

限局性恐怖症

1.はじめに 限局性恐怖症(specific phobia : SP)はある特定の状況や対象に対して,避けたり立ちすくんだり叫んだりしがみついたり,時には失神するなどの恐怖反応の結果,日常生活に障害を来す精神障害である。 … 続きを読む

生活習慣病における動機づけ面接 食行動の心理学

これは2017年に糖尿病専門家を対象に行った講演のスライドです。 生活習慣病における動機づけ面接 食行動の心理学  

MI オンラインワークショップ 2021年7月4日(日曜日)

原井が講師となりMIのオンラインワークショップを行います。リアルプレイあるいは、ロールプレイ演習があります。 7月4日(日曜日)Aテーマ 9時~12時 Bテーマ 13時~16時 Aテーマ  MIを固める: (初級以上向け … 続きを読む

2020年9月末に原井の著作集2冊目「認知行動療法実践のコツ」が金剛出版から出ます

著作集の第2弾がでます。第1弾の対人援助職のための認知・行動療法―マニュアルから抜けだしたい臨床家の道具が2010年でしたから、10年間で1冊のペースになるのでしょう。 緒言を原田誠一先生からいただくことができました。カ … 続きを読む

日常生活に役立てる行動の科学 2010 とらわれからの自由 No.6 p3-11

学習心理学とは 出来事を説明し、新しい方法を考え出すためには「理論」が必要です。日常の言葉や常識だけで説明していたら、画期的な方法を考え出すことはできません。1950年代に学習心理学を心の病気に応用することから行動療法が … 続きを読む

原井宏明 (2005) 終章 非対面心理療法の展望

出典:岩本隆茂 & 木津明彦 (編), 非対面心理療法の基礎と実際―インターネット時代のカウンセリング (pp. 229–241). 東京: 培風館.(絶版) 草稿: 終章 非対面心理療法の展望 はじめに 非対面 … 続きを読む

原井宏明 (2005) 非対面心理療法の方法論

出典:岩本隆茂 & 木津明彦 (編), 非対面心理療法の基礎と実際―インターネット時代のカウンセリング (pp. 23–36). 東京: 培風館.(絶版) 印刷されたもののPDF 草稿 はじめに ひとりひとりの個 … 続きを読む

書評「強迫性障害の認知行動療法」

この本はデイビッド・A・クラークが2004年に出した本の全訳である。認知行動療法をする人間を大きく分ければ行動療法と認知療法の二つの流派がある。著者は“OCDの認知的側面に取り組む国際的研究グループObsessive C … 続きを読む