一般書(著者・訳者)

強迫症の人向け

【読む常備薬】図解いちばんわかりやすい強迫性障害: 強すぎる「不安」と「無意味な行動」の断ち切り方(河出書房新社)2021

図解やさしくわかる強迫性障害(ナツメ社)2012

 

 

強迫性障害に悩む人の気持ちがわかる本 講談社 (2013)

 

やめたいのに、やめられない (強迫性障害は自分で治せる)マキノ出版 (2013)

うつ・不安・不眠で悩む人向け

「不安症」に気づいて治すノート(すばる舎)2016

 

 

 

うつ・不安・不眠の薬の減らし方 単行本 (秀和システム) 2012

素人にもわかる臨床疫学と行動薬理学を目指した。決断樹に基づく決断サポートは類書にはないだろう。しかし、アマゾンなどの書評で見るように、多剤大量処方を声高には非難しないという態度に対して批判を受けた。また高木兼寛が練習艦”筑波”で行った世界初の臨床試験を取り上げるなどして一般人に臨床疫学をわかってもらおうとしたが、結果的には上滑りになったようだ。販売は振るわず、初版で絶版になった。
向精神薬の行動薬理学を一般向きにまとめた本はこの本ぐらいしかない。古本でも入手可能である。

翻訳

アトゥール・ガワンデ

ガワンデ『医師は最善を尽くしているか』医療現場の常識を変えた11のエピソード(みすず書房)2013

 

ガワンデ『死すべき定め』死にゆく人に何ができるか(みすず書房)2016

 

漸進主義は現代医療のヒーローだ 1,2,3 月刊「みすず」8,9,10月号 2017
原題 The Heroism of incremental care, The New Yorker, Jan 23, 2017.

ダニエル・オーフリ

患者の話は医師にどう聞こえるのか
ダニエル・オーフリ (著), 原井 宏明 (翻訳), 勝田 さよ (翻訳)

 

 

 

ギャヴィン・フランシス

人体の冒険者たち――解剖図に描ききれないからだの話
ギャヴィン・フランシス (著), 原井宏明 (監修), 鎌田彷月 (翻訳)

 

 

人体は流転する
ギャヴィン・フランシス (著), 原井宏明 (監修), 鎌田彷月 (翻訳)