精神療法についての個人的感想―34年前の私の症例報告から 精神療法 Vol.48 増刊9号113-120 2022

30年を超える関わりがあるパニック症の事例についての報告を書きました。最後はこのように締めくくっています。

改めてT次の年賀状を見ていて,自分が行ったことで、役立ったことを振り返ると上記の文章が見事なまとめになっていることがわかる。
29歳の時からみて,私は器用になり,効率的に治療ができるようになった。それを周りに教えるようになっている。しかし, もっとも大切なことーセルフモニタリングとエクスポージャーは新味がなく,目立たず,手間のかかる治療であるーを教えることが抜け落ちていることに気付く。
T次の年賀状はこんなことも改めて私に教えてくれた。

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